買取ができる金ってどんな金?事前に調べておこう②

自宅に眠る金はこんなにもあることが判明しました。

かき集めて一気に買取してもらいたいところですが、金の中でも高く買い取ってもらえる金とそうでもない金があるのをご存知でしょうか。

高額査定を見込んだらとんでもなく安かった、と後悔することがないように買取をする前に金の種類について知っておきましょう。

【金にはこんなにも種類がある!】

巷でよく耳にする「18金」「24金」といった表現は、貴金属に含有されている金の割合を指し示しています。

その金の含有率によって査定額も変動するというわけです。

専門店などで買取されている金の種類は主に以下のようなものがあります。

大抵保証書やアクセサリーの一部分に小さく書かれていますので持ち込みする前に確認しておきましょう。

・10金 割合が42%の金のことを10金と呼びます。

安価で銅が混ざっているため劣化することも。

・14金 割合が58.5%の金のことを14金と呼びます。

安価で市場に出回っているアクセサリーに使われています。

・18金 割合が75%の金のことを18金と呼びます。

一般的な「金のネックレス」「金の指輪」といえば18金が多く使われており、使えば使うほど赤くなるのが特徴です。

・24金 割合が99.999%以上の金のことを24金と呼びます。

アクセサリーとして使われることはなく、金の延べ棒(インゴット)や金貨に使われます。

他にも21金や22金といったものもありますが、主に海外の貴金属で使われているようです。

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